今、世界中で最大級の問題はやはり『新型コロナウイルス』

ワクチンがやっと広がり始めましたが、まだまだで、

ワクチン不足だったり、

又ウイルスも変異していたりと、

コロナが終息するにはまだ時間がかかりそうです。

 

他にも、

ウイグル自治区人権問題や貧困や戦争、

ジェンダーや不平等な世の中等

問題は山積です。

 

日本も、悲しい現実として、

いくつか問題はあります。

その一つが『少子化問題』 です。

 

 

目次

少子化はなぜ起こってしまったのでしょうか?

理由はいくつかありますが、
一番大きな問題は『女性の社会進出』
そして『生涯独身率の高さ』ではないでしょうか?

女性の社会進出

日本ではかつて、
夫は仕事をして、女性は家にいて家庭を守るという
イメージがほとんどでした。
女性が働く場はほとんど『お手伝い』的なものが多く、
学校卒業しても就職となっても、
雑用等がほとんどで、「お茶くみOL」という言葉もあった位です。
そして、
「女性はクリスマスケーキ」と言われていました。
『25過ぎたら売れ残り』
今こんなことを言ったら、それこそ大問題です。

しかし、時代は変わり、
女性も社会で活躍し始めました。
するとどんどん女性の地位も上がり始めました。
なので、
結婚しても仕事を続ける女性が増えてきたのです。
しかしながら、そこで又問題が出て来ます。
もし
子供を授かったら、
その子供を預けなくては仕事を続けていけません。
今は核家族が多いです。ですので、
祖父母に頼る事は難しいです。
仕事をしながら子供を育てる事が出来る環境や
補償も十分ではありません。
そうなると、
「今は仕事を重要視しているから」と、
出産を後に伸ばす方も多いと思います。
敷いては、子供はいらないと思う方もいるかも知れません。

子供を産んでも仕事を続けていける社会というのも、
もっといい形で作らないと・・・。
皆が安心して子供を産んでも仕事を続けられる社会を
作って行かないと、ますます少子化は進むと思います。
(※もちろん、産む・産まないは自由です)

さらなる問題

もう一つの問題として、

女性の社会進出が進むと
女性自身も
大学出て、たった2~3年で結婚して『寿退社』なんて、
考えなくなってきたのでしょう。
益々婚期が遅くなってきました。

30歳でも独身・・・なんて、今の世の中普通です。
でもそれは新たな問題なのです。
それは、
出産年齢の高さです。

医学的には35歳で高齢出産になります。
不妊症の確率がものすごく高くなったり、
リスクを伴う場合の確率が高くなる年齢となります。

不妊治療でも、
年齢が上がるとなかなかうまくは行きません。

「今は医学が進んでいるから・・」なんて考えは甘いです。

いくら医学が進んでいても、
出産は女性の体そのものの問題だからです。
例えば、
いきなり、人類が進化して、
40歳でもバンバン出産出来る年齢となる事は決してありません。

出産はやはり20代後半より30代後半までが一番のBESTなのです。

オンライン

昔はもちろん携帯電話やスマートフォンなんて無くて、
待ち合わせも、
『渋谷駅の忠犬ハチ公のしっぽ』(笑)等、
詳細に決めないと、人込みの中での待ち合わせは大変でした。
急にいけなくなっても連絡は取れません。
(駅に黒板がありましたが・・・古っ!!www)

今はコロナ禍ですので、余計ですが、
昔より、人との交わりが希薄になってきた様です。
それに、
昔は女性をナンパして・・なんて良くありましたが、
今は逮捕されちゃう事件に発展しそうです。

ですので、なかなか結婚したくても、
「出会いがない」という方が本当に多いです。
出会いが無ければ結婚は出来ません。
例え『出会えた』としても、オンラインの中だったり、
実際には違う偽装のお相手だったり。。
出会いそのものが複雑です。

ですので、
結婚したくても、なかなかちゃんとした出会いを見極める事すら
難しい世の中です。
ですので、
『生涯独身率』もどんどん上がって来ています。

まとめ

様々な理由で、少子化になって来てしまっています。

せめて、素敵な方との結婚で、
少しでも多くのカップルが生まれ、
政府にはもっと頑張ってもらって、
子育てしやすい社会になり、
一人でも多くの子供を社会で育てて行きたいと思います。


(※ 出産そのものは個々の考えです。強制的なものではありません。
  これはあくまでも理想です。)