婚活の仕方は、皆それぞれ違うので、一概にどの方法が一番いいとは言えません。ですので私はその人に合った婚活をアドバイスしておりますが、その中でも皆に共通しているお話をしたいと思います。

婚活していてもなかなか結婚できないと悩んでいる方、ちょっとご自身に当てはめて考えてみませんか?

目次

婚活が上手く行かない原因とは?

自分に自信が無い

婚活をする前からもう既に「自分に自信がない」とおっしゃる人って本当に多いです。
あるデータでは、
自分に自信があると答えた方は23%、自信がないと答えた方は77%
(出展:MENJOY HP)
つまりは4人中3人は自分に自信ないと答えています。
実際に婚活中のほとんどの方が、「お見合い出来るのか?」「交際出来るのか?」「結婚できるのか?」等々不安に思いながらも活動しています。
中にはその自信の無さから、
①相手の事を見れない
②声が小さい
③ネガティブな発言
④過去の失敗を引きずる
⑤他人と自分を比較してしまう
等、どんどん悪い方へと進んでしまっています。

婚活方法が間違っている

①出会いが多ければいいと思っていませんか?
出会いは多いだけではだめです。量より質が大切なのです。

②『婚活している気だけ』になっていませんか?
結果が伴わない方法はNGです。

③婚活市場を理解していますか?
求める条件の方がどのくらいいるのか?自分の立ち位置はどうなのか?を理解していますか?

④自分も選ばれる立場だとわかっていますか?
選ぶ事ばかりに集中しすぎてもダメです。

この様に、そもそもの婚活の仕方に問題がありませんか?間違っていないか確認しましょう。

身だしなみが悪い

身だしなみが悪い人とはどのような方でしょうか?
実際、婚活している方の声を拾ってみました。

①清潔感が無い
②体型に気を遣っていない
③服装に無頓着すぎる
④臭いが気になる

確かに。このような方とのお見合いは希望しませんね。
自分では気が付かない時もあります。細心の注意を払いましょう。

ダラダラ婚活

「お見合いしても上手く行かず、なんとか交際になっても一向に進まず等、なんとなく婚活はしているものの上手く行ってない。全くお見合いも組めないわけではないけれど、イマイチ気持ちも乗らなくなってきた。結婚したいけれどお見合いも楽しくないし、なんと無く惰性で婚活を続けている感じ。」

この様な繰り返しの日々になってしまい、いつまでもダラダラ婚活していると、その生活に慣れすぎて、惰性でお見合いする様になってしまいます。
それは一番のNG。その気持ちのゆるみ・慣れはお相手の方にもバレています。
「結婚する気が無い人」「いい加減な人」「真剣な気持ちが伝わらない」等マイナスなイメージを持たれてしまっては、婚活も上手く行きません。

更に一番のNGは、自分の貴重な時間等を無駄に使ってしまう事。
止めたり、ましてや元に戻す事の出来ない貴重な自分の時間を自分のせいで無駄にしてしまう・・それは非常にもったい無い話です。

自分本位の婚活

なんだかんだといって、自分本位の婚活をしていませんか?
「○○は無理だから」
「○○は困る」
「○○はいやだから変えて欲しい」等
もちろんお相手に対する好みやどうしても譲れない点という事なら仕方無いけれど、我儘と捉えられても仕方無い様な事。
例えば、お見合いの日時を決める時も
「お見合い場所、もっと家の近くがいい」
「早い時間は困る。朝早いのは嫌だから」
「この時間、混みそうだからいやだな」等々

実はもう、この時から既にお見合いは始まっています。
お相手の方は仲人を通してどのように話を決めて行く人なのかを本当に良く見ています。
「どうしても仕事の関係で」等、納得できる理由で日にちがなかなか合わない場合は仕方がないですが、明らかにそれ以外の理由だと誠意を感じられません。又、予定を合わせようという努力が無い方とは今後交際しようとは思いません。このような方だとお相手の方からすると、交際になる確率もお見合い前からすでに下がっています。マイナスのイメージからのお見合いとなってしまうという事ですね。

理想が高い

理想が高いという事も良くはありません。
結婚する為のお見合いを成立させるには『自分が選ぶ』と『お相手より選ばれる』というバランス、つまり、両方がかみ合わないと当然ダメなのです。
では、ハイスペックな方とのお見合いを希望ならば、どうでしょうか?
希望したあなたはどうですか?高学歴ですか?どのようなお仕事をしていますか?資格等何を持っていますか?
つまり、あなたもそれなりのハイスペックな要素が無いと、お相手の方はあなたを選ばない可能性が大きいという事です。

又、年齢の話だと、例えば、30代の方が同年代の方を求めてお見合い申し込みをするのは『バランスが良い』という事になり、お見合い成立しやすいのです。歳の差を考えても±10歳前後が許容範囲とする方がとても多いのが現実です。
しかしそうでない場合、つまり50代の方が、30代の方ばかり選んでしまうとどのような結果になるのでしょうか?
先ず、30代の方が選ぶ異性とは、先ほども申した通り同年代±10歳前後です。ですので、50代の方と30代の方では選ぶ側と選ばれる方とが合わないのです。その結果一方通行となり、お見合いにはなりません。
ましてや30代は婚活市場で一番人気の年代です。どの年代の方からも求められる年代だからです。なので、逆に30代の方からすると、一番のモテ期なので、好みの年代の方とのマッチングもしやすいという事になります。そのような時に50代の方とお見合いするでしょうか?よほどそのような方が好みという場合以外はかなり難しいですね。

しかし、どうしても年齢差がある方とお見合いがしたいというのであれば、めちゃくちゃ素敵な写真でポイントアップして、低い可能性でも頑張ってみましょう。もしかしたらお見合いが出来るかも知れません。
しかし、なんとかお見合いにこぎつけても、会話・コミュニケーションは大丈夫ですか?交際も楽しく出来ていますか?
結婚は生活ですので、あまりにも『違う』今までの生きて来た時代・感性・状況というのに、二人の歩調が合わずに本当につらくなってしまうのは自分自身かも知れません。
そう、この『合わない』という感覚での生活はかなり辛いです。その辺りももう一度考えてみる事も大切です。

give-and-take が fifty‐fiftyではない

良く、「お互い give-and-take の関係で」という言葉を聞きます。確かに理想ですね。お互いが『与える・もらう』という、人間関係を円滑にする上では常識としてわきまえておくべき考え方です。
もちろん、婚活だけではなく仕事でも大切で必要な事だと思います。

ではその give と take の割合ですが、どの位が良いと思いますか?
多分一番多い考え方として『fifty‐fifty』つまりは『5:5』だと思います。しかしここにちょっと大きな落とし穴。
自分は『5:5』だと思って行動していても、傍から見ていると『3:7』になっている方が非常に多いのです。つまり実際には『与える』より『もらう』が多くなっている場合が非常に多いという事に気が付かずに『5:5』だと思っているというわけです。
これではトラブルになってしまう可能性も出て来てしまいますね。

話が上から目線

スペックの高い人は、どうしても話が上から目線になりがち。
例えば、お見合いのときの会話でも、
①自分の仕事はとても大変でかなり忙しい
②今の社会の現状を自分の意見のみで解析
③日本政府に対して自分の意見と違うと批判‥等
自分の優秀さをアピールしているつもりだと思いますが、お見合いの席でこのような話を全て上から目線で話したりしたら、お相手の方が引くのは当たり前。
これからも一生上から見られて批判されるのかと思うと絶対に結婚相手には選びません。

お金に細かい

例えば、
「ワリカンにしよう」と言われて、1円単位までワリカンしようとしたりする人
「ホテルの喫茶室は高いですよね」「コスパ、悪いですよね」
「このお店じゃないくて○○なら割引券がある」
「来週ならセールで安くなる」等
たまにならまだいいのですが、いつもいつも言っている人、やたらとお金に細かい人、しいては何かにつけてコスパがどうだの言ってくる方は、例え年収が多い方でも一緒に生活できないと感じてしまいます。

結婚する気の無い人からモテて満足

「合コンで連絡先を聞かれた」
「○○で声をかけられた」
「元カレ(元カノ)から今でも連絡が来る」等、
異性よりモテた話を今でも大切に掲げていませんか?
いくらモテたとしても現実は結婚に繋がっていないのです。その事実があるのに、ただ『モテる事』が自慢であり、その事だけで満足してしまっていませんか??
目を覚ましてください。結婚する気のない人にモテても仕方無いのです。

プライドが高い

高学歴・高収入なのに40代独身の方って結構多いです。そして恋愛経験が殆ど無いという方がとても多いです。
その様な方の多くは、学生の時から良い成績で就職も良い会社、もしくは起業して成功という素晴らしい経歴を持っていて、恋愛以外は全てモノにし、ココまでの人生は成功しているというプライドがある方が多いのです。
その高いプライドが邪魔するのか、成功している自分のルールや持論でお相手を抑えようとしたりするので、ますます縁遠くなってしまいます。
又40代にもなると、自分の生活ルーティンが確立していますので、それを変える事自体があまり気が進みません。プライドだの自分ルールだのが加わっているその40数年の生き方を変える事はかなり難しいと思われます。

自分から動かず受け身姿勢

婚活中なのに、『受け身』の方も結構います。
その様な方は『ガツガツ婚活して上手く行かない時の敗北感が嫌』という方が多いです。
なので、交際中、全く積極的にならないでなんとなく終わってしまう。お相手の方が積極的になってくれれば、それなりに交際も発展するかも知れないのに、そうなると「テンポが速いから」等の理由を付けて交際終了してしまう場合も少なくはないです。

婚活が上手く行くために出来る事

自信はないけれど頑張る。

先ずは自分に自信を持ちましょう。
自信を持てば、目を見て話したり、声も自然に大きくなります。
それにはどのようにしたらよいのでしょうか?

もし、失敗したとしてもポジティブに受け止める様にしましょう。
婚活中の方も先ほどのデータの様に皆自信はありません。皆不安の中で頑張っているのです。皆同じです。

過去の失敗を引きずるのは止めましょう。それはその人との過去の話であって、今の人・これから知り合う人との話ではありません。ですので、昔の人との別れの理由も新しい人にとっては全く関係ない事です。
新しい人と新しい関係を築いて行きましょう。
『自信がある方』というのは『何の根拠も無く自信がある』というわけではありません。過去の成功体験が自信につながっています。もちろんそのような方も沢山の失敗経験があります。つまり過去の失敗と成功を繰り返したことで、異性との恋愛のレパートリーがどんどん築盛されていくので、経験から沢山の引き出しを増やしていくことが出来たのです。「失敗を恐れない」という事がこの豊富さに繋がっていくという事ですね。

友達等同性ライバルと自分を比較して卑下してしまう、自信を無くしてしまう人も多いです。もちろんんライバルを意識する事は大切かも知れませんが、自分の良くない点ばかりを気にしないで、自分の良いところに着目しましょう。そしてその良いところをアピールして婚活をしていきましょう。

婚活方法を考える

①出会いが多ければいいと思っていませんか?
会員数が多いところで婚活をすれば良いという話ではありません。
例えば、その会員の中には既婚者が入っていたり、結婚する気の無い遊び目的の方ばかりだったとしたら、結婚出来ません。その上トラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。それに運よくトラブルにならなかったとしても、気が付かずに交際していたらそれこそ時間の無駄になります。ですので『結婚する気持ちのある独身者の会員のみの会』に入会して婚活をするというのが最低の条件になります。

そもそも、多すぎる会員数の会はお見合いを組むのが難しいという事をご存じですか?会員が多いという事はそれだけライバルも多いという事になります。ライバルが多いという事はそれだけお見合い出来る可能性は低くなってしまいます。婚活中は同性の会員は見えません。『自分一人に対しての異性の会員』という雰囲気になってしまいますが、それは絶対に違うので気を付けましょう。

②『婚活している気だけ』になっていませんか?
婚活パーティーの参加、マッチングアプリへの登録等しただけで婚活している気持ちになっていませんか?そのパーティーに参加して上手くカップルになりその交際が今も続いていますか?登録したアプリの方と交際出来ていますか?
つまり、その成果を得られないのなら、あなたには違う方法が良いのではなないでしょうか?交際しないと結婚には至りません。

③婚活市場を理解していますか?
例えば
男性の平均年収(東京都内)は、
20代後半…366.8万円
30代前半…430.9万円
30代後半…498万円
600万円以上の25~35歳独身男性を希望したとしたら、当てはまる方は3.5%しかいません。なので、この条件で探すとしたら3.5%の男性から探しているということになります。現実を理解して婚活する事もとても重要な事です。

④自分も選ばれる立場だとわかっていますか?
選ぶ事ばかりに気を取られてませんか?
どんなに素敵な方を選んでも、自分もその方に選ばれないとお見合いは出来ません。なので、自分も選ばれる事を常に意識して自分を磨く事も忘れない事が重要です。

身だしなりを整える

婚活しているどの年代の方も、身だしなみが良い人を希望しています。

①清潔感を持ちましょう
さわやかで良い印象のプロフィール写真をあげましょう。
もちろんお見合いの時もイメージは同じで。
髪も清潔に。特に爪等も綺麗にしておきましょう。服装も綺麗なもので。
夏のお見合いでも汗をかかない様に早めにお見合い場所へ着くように。化粧室などであせを拭き、一息入れてから待ち合わせ場所へ行きましょう。

②体型にも気を遣いましょう
太っているとさわやかで清潔感というものを感じられなくなってしまうし、自己管理が出来ていない人と思われてしまう場合も多いです。
休日にはジム等に通って体重管理にも気を付けましょう。

③服装にも気遣いましょう
過度なおしゃれをしなくてもいいのですが、あまりにも無頓着でも良くないです。それなりにおしゃれな方に聞いて服装を変えてみましょう。購入するならお店の店員に聞くのもいいと思います。

④臭いにも気を付けましょう
体臭が臭うのは不潔感につながるので良くないです。お見合いやデート前にはシャワーを浴びて、体臭にも気を付けましょう。ほのかに香るフレグランス程度はつけるのも良いと思います。

以上の事に気を付けて、姿勢を良くして素敵な表情(笑顔)でお相手の方と接して行きましょう。

自分自身で目標を立てる

ダラダラと婚活を続けないためにも
先ずは最初に自分自身で目標を立てましょう。
「○○までに結婚する!」
「〇〇までにプロポーズ」等
夢や希望でもいいのです。向かっていくところをちゃんと設定しましょう。
次に
この目標を実現させるにはどうすればいいかを考えます。
「○○までに交際」←「○○までにお見合い」
と、具体的にどのようにすればいいのかを予定として組んでいきます。
「クリスマスにはプロポーズ」等も目標もいいですね。

しかし、お相手のある事なので、予定通りに行かなくても焦らない様にしましょう。
結婚は結果ではありません。ゴールではないのです。新たな二人の人生のスタートなのです。予定通りに進めたいばかりに良い人と結婚できなかったとしたらそれは本末転倒ですよね。ですので、『目標通りに進む』と『焦らない』にバランスをちゃんと計って、自分にとって最高の人と結婚するという婚活を進めて行きましょう。
「一生懸命、でも焦らずに」これが一番大切だと思います。

お相手本位のお見合いを心がける

お相手本位のお見合い(婚活)をしましょう。
相手に対する「思いやり」はお相手の方の心にきっと届きます。あなたの優しいその気持ちは良いプラス印象となります。

例えば、お見合い設定でも、お互いの予定を合わせて設定しているのです。
お住まいだって、お互いに大体の場所しかわかりませんが、仲人もお相手の方の住まいもある程度考えて遠くはならない範囲で決めているのです。
又、他県だったり、新幹線や飛行機でないと会えない、かなり遠い方でも是非お見合いをしたいという事であれば、オンライン(Zoon)お見合いにすればいいのです。
オンラインなら気軽にいつでも、休日でなくても平日仕事が終わった後でもお見合い出来ます。お相手の方の都合を考慮したお見合いが出来ますね。

この様に自分の都合ばかりではなく、お相手の事も考えた婚活をして行きましょう。

お相手と真剣に向き合う

この事も基本中の基本の考え方です。
どんな事でもそうですが、いい加減な事では良い結果は出ません。ましてや、お相手の方もご自身の人生がかかっているので、皆真剣に取り組んでいます。
その真剣さが無いとお相手の方が感じたとたん、交際終了になります。
それほど皆真剣に婚活をしているのです。

お相手の方の事も尊重し、キチンと真摯に向き合って自分にとって運命の方なのか判断して行きましょう。

自分と同じスペックの方より選ぶ

お相手を選ぶ時には、先ず自分自身の事を見つめ直しましょう。そして自分を理解してください。
理解した上で自分のプロフィールに合いそうな方を見つける。それが婚活の基本スタイルなのです。こうすれば『選ぶ』『選ばれる』のバランスが良いので、良いお見合いに繋がる確率がより高くなるという事です。
改めて、今後の自分にとって何が絶対に必要なのかも今一度考えてみましょう。

give-and-take を fifty‐fifty にするには『7:3』で

自分としては fifty‐fifty のつもりなのですが、give-and-take がどうしても傍から見ると『3:7』になってしまうという方は殆どだと思います。
ですので、give により多くのウエイトを置くようにしましょう。つまり、自分としては『7:3』と感じる様にすればいいのです。
人によっては give-and-take ではなく give-and-give とおっしゃる方もいます。そのくらいの気持ちでちょうどいいのかも知れません。人は自分がやったことは大きく感じますが、人にやってもらった事は小さく感じてしまいがち。だから、沢山の give を意識する事が必要なのですね。お相手の方に沢山のモノを与えてあげましょう。

上から目線はNG

婚活だけの話ではありません。どのような世界でもそうです。
いくら上司だからと、年上だからと上から目線ではマウントを取られている様にも感じますし、コミュニケーションにおいても上手くは行きません。パワハラと言われてしまうかも。ですので、ついついそのようになってしまう方は特に気を付けましょう。

このような方は、今仕事等で成功している40~50代位の方に多いですが、未だ女性が社会進出もままならない時代に頑張ってきた方々、年代としては、60代以上の男性にも非常に多い傾向です。
男性が社会を引っ張ってきた時代だったかも知れませんが、今は全く違う世の中であるという事も理解しなければだめです。
今はお互いに尊重し家事も収入も分担し助け合って生活していくというのが家族の理想像です。このことを理解し納得しないとお相手の方を見つける事は難しくなります。

結婚する意志がある人と交際する様に

沢山の方にモテていてもその方達は本当に結婚を意識している方でしょうか?もしそうならその中の誰かと、とっくに結婚していると思います。
お相手の方が結婚する気が無い方だったら、いくら順調に交際していても結婚出来ません。又、もしその方が既に結婚していて単なる『遊び』だったとしたら、訴えられたり慰謝料問題にまで発展するかも知れません。

もし、本当に結婚したいなら、結婚する意志のある方とお見合いし交際しましょう。そうでない方との交際は時間の無駄です。時間は待ってはくれません。巻き戻しも出来ません。男性も女性も少しでも若い方がいいご縁にめぐり合う確率が高いです。ですので、時間も大切に結婚する意志のある方とお見合いをして交際しましょう。
たった一人でいいのです。結婚する意志のあるその運命の異性に選ばれる事が出来ないと結婚の可能性は無いのです。

積極的に

「じっくり選びたいのです」と言いますが、正直じっくり選んでいる時間はほとんどありません。時間は戻りません。着実に進んでいるのです。もちろん慌てる事はありませんが無題な時間は使わずに効率よく進みましょう。
その様に進むには積極的にならないといけません。でも「婚活が上手く行かない時のショックが大きいから」と積極的になれない方も多いです。
一種の自己防衛なのはわかりますが、正直意味ない事なのでもったいない。というのも、婚活の過程は私仲人と本人しか知らないから。仲人は上手く行くように動き考えていますので、「何人お見合いして何人ダメで、何人交際になり何人フラれた」等の細かい数字は、殆ど関係ないので気にもしません。そうではなく今どうしたら最良の結果になれるのか、この先成婚へとすすめるための方法を考えています。ですので、その考えに乗って積極的に進んで行くという方法が一番だと思います。
遠慮している場合ではありません。仲人に気を遣う事もありません。自分の幸せの為の活動なのです。

又、積極的に行かないとダメな理由として、一番見落としな事、それはライバルの存在です。
自分と同じような方が沢山いるのです。そう、何万人という同性のライバルがいるのです。その存在からも1歩前に出なくてはならない。『自分一人対お見合い希望の方々』ではない事、同性のプロフィールが同じだけある事を心に刻んで活動しましょう。

まとめ

婚活は気力と体力がいります。
後、ちょっとしたコツ等もあり、この婚活市場の動きも重要なポイントになります。

「結婚したい」でも「婚活が上手く行かない」
そう思ったなら、
もう一度婚活を精査してみませんか?